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PHILIPS ランチョンセミナー
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| 今回のフィリップスのランチョンはとても風変わりで,皆を驚かせました.
最初に,ごく普通にプロダクトの説明があったあとで,なんとLiveでオランダの病院につないで撮影を始めたのです.とにかく操作性が容易でスループットが良いことを前面に押し出す演出でした.これは相当の自信がないとできないはずですから,本当に驚きました. もちろんSENSEは完璧にできるという前提ではなしが始まっています. |
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| 普通の説明のあと,突然ライブに変わったところ.
みんな口をあんぐり. 左の人がインタビュアーの形で物語が進行します. |
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| 「心電図をつけるのは難しいし,うまくゲートがかからないことも多いという風に思うでしょうが,フィリップスは簡単だよ」ということで,実時間でelectrodeをつけていきます. | ||||||||
| つけた後,ECGをみるとたしかにきちんととれていますね,という説明. | ||||||||
| これで撮影が出来るようになったので,interactiveに撮影面を決定してきます.
この操作体系はとても直感的でわかりやすく感心しました. 左上にある,矢印のあるマークは,現在撮影中の面を保存するときに,4分割された画面のどこにマークしたいかを指示するものです.これはわかりやすくて○. さらに,心臓の上にある線と回転のマーク(写真ではわかりにくい)は,その線を通る直交断面をつぎに撮影せよという命令になります. |
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| そうするとこのような短軸像が得られます.
さらに,この画面にある十字の線は,画面を回転させる命令ですが,これをくるりんとやると.. |
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| このように画像が回転するわけです.
そのほか,3点で面を簡単に決定できる機能もあるよ,とかの説明が行われました. |
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| で,そういった撮影はSENSEでできますよ,というデモです.
ちょっと画像が切れてしまいましたが,左下のゾーンがSENSEの指定画面. P directionのみならずS directionも指定できることに注意. |
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| で,撮った結果はこんなにきれいですよとかいうデモ.
この画像はたくさんあるスライスの一枚のみを示していますが,実際のデモでは多数のスライスを連続表示しています. |
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| そのほかSENSEを使うとこのような4D的なMRAもすぐ撮れますというデモなどが行われました. | ||||||||
| というわけで,フィリップスは,SENSEはすでに完成しているが,これを実際に非常に円滑に操作することができますという感じのデモでした.
そのほかプロダクトラインの説明では,既報のPanolama 1.0Tとか,Intera 3Tが予定どおりチューリッヒ工科大学に入って稼働を始めたとかの話がありました. ちなみにプレゼンテーションは盛り上がってよかったのですが,少々時間をオーバーしたために午後のセッションの時間に食い込んだ(会場はランチョンのみなので使えるが,他のセッションが始まる)のはちょっと×でした. あと,GEとSimensのランチョンも壮絶でした. もう飛行機の時間がきてしまったので,あとは帰国後アップしますね,それでは. |
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