もうびっくり。当たり前だとも言えますが、NIHで働いている小林久隆先生のお仕事が
オバマ大統領の一般教書演説2012で紹介されました。
26:45ごろからの1分間を御覧ください。
「正常の細胞に影響しない癌治療を、 政府のファンドしたラボで開発」と触れている
のがそれです。
いよいよノーベル賞は近い感じですね。本当にすごいなぁ。
リンク1 赤外線でのがん治療法開発 マウス8割完治、副作用なし
リンク2 蛍光プローブによる癌の早期発見法
小林先生は、KSMRM-JSMRMのジョイントシンポジウムに講演にきてくださいます。
抄録締切は2月5日日曜日です(延期になりました)。500ドルでますから、ふるって参加してくださいね。
ちょうどこのことをQEDの藤田裕之社長にメールでお知らせしたら、なんと藤田先生は一般教書演説に
日本人として初めてオバマ大統領の招待客として招かれたそうです!(記事)。QEDはMRI用コイルを作成する会社ですが
Made in USAのものを輸出できる最も成功したベンチャー企業としてオバマ大統領に表彰されました。
最近では太陽光発電も手がけていらっしゃるようです。下に写真を示しますね(8番の表示です)。

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